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【ママライターに聞いた】ママの起業を成功させる秘訣と実態とは

まー
子育てしながら起業はできるの??

 

あの人だからデキるんじゃないの?

 

まー
ってことで実際に起業したママさんから聞いた話をまとめました

 

この記事で分かる事

    • ママの起業は成功する?成功させる秘訣や手続き
    • ママが起業して成功させるならゼロ円で始める
    • 起業する事業は小さく始めるのが成功の秘訣
    • ママが起業するために必要な手続きとは

近年は緊急事態宣言下の元で先行き見えぬ不安からパート先も不景気の煽りを受けて、不安ばかりが頭をよぎる。

 

だからこそ、何かしなきゃな!とは思いつつも何もできない。

 

何から初めていいかわからないなど、わからない、わからない続きなどから何もできないまま終わる。

 

その不安を少しでも払拭できるかも知れない記事をお届け致します。

 

起業と聞くと、手広く商売を始めるイメージがある方が大きいですが、ママが起業して成功させたいのなら、起業する規模は小さな事業から始めるのが成功の秘訣です。

 

そこで今回は、お子さんが小さい時に起業を決意したママさんに実際に起業した時の体験談を聞きながら、ママが起業するまでの方法や成功させる秘訣についてご紹介いたします。

 

 

ママの起業は成功する?成功させる秘訣や手続き

言うには、「業種によって異なりますが、ママが起業を成功させるためには、まず小さな事業を始めることが重要」と話しています。

 

起業すると言うとお店を借りて、従業員を雇うイメージがありますが、小さな事業では店を構えずに従業員も雇わない、極めて小さな事業からスタートすることが重要なのだそうです。

 

ここからは、ママが起業して成功させる秘訣と手続きについて、実際に起業したママさんのエピソードを交えながらご紹介いたします。

 

 

ママが起業して成功させるならゼロ円で始める

今回話を伺うママさんは、自宅で従業員を雇わずに起業したことで、ゼロ円で起業することができたそうです。

 

起業するのにお金がかかるのは、店舗を構える際に必要な店舗の賃料、改装工事費、そして人件費が大きいのですが、自宅で1人で起業することでこれらの費用を抑えることができます。

 

フリーランスで起業する場合や、教室などを開く場合は自宅で起業しても最初の頃は十分なのだと言います。

 

また、起業に必要な道具を揃える場合は10万円まで開業費として認められます。

 

対象となるのは、パソコンやプリンター、文房具などの消耗品やスマホ代やインターネット利用料などの通信費、水道光熱費などです。

 

10万円以上のパソコンなどを購入した場合は、固定資産として資産計上することができます。

 

このように、開業する費用を経費に計上できる他、自宅で1人で起業すれば開業費を最小限に抑えることができます。

 

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起業する事業は小さく始めるのが成功の秘訣

先ほどからお話ししてきているように、ママが起業して成功するなら、まずは小さな事業から始めたほうがいいでしょう。

 

ご紹介した自宅で1人で起業する方法は、費用だけでなく事業失敗のリスクを最小限に抑えることができる最良の選択と言えるでしょう。

 

最初は小さな事業から始めて、ある程度収入が増えたら別の事業を展開したり、店舗を借りて正式に店を構えて従業員を雇うのもいいでしょう。

 

こちらのママさんは、現在も自宅で1人でWEBライターとして事業を行なっていますが、「結婚して子供がいれば、将来に備えて貯蓄が必要になります。そのためには、家賃や人件費がかからない小規模事業を行なって経費がかからないようにしたかった」と話しています。

 

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ママが起業するために必要な手続きとは

ママが起業するのに必要な手続きは、開業届を税務署に提出することです。

 

開業届は起業から1ヶ月以内に提出する必要があり、国税省から用紙をダウンロードすれば郵送でも受け付けているので早めに提出するようにしましょう。

 

また、開業届を提出する時に一緒にしておきたい手続きが「青色申告承認申請書」の手続きです。

 

新たに事業を展開した場合、企業から2ヶ月以内に青色申告承認申請書を提出する必要があります。

 

そのほかには、起業したことで子供を保育園に預けることができるようになるので、保育園の申し込みが必要になります。

 

保育園の申し込み時期は自治体によって異なりますが、秋ごろが一般的なので、申し込み時期にあわせて起業すれば、保育園の申し込み時期に間に合わせることが可能です。

 

ママさんは保育園申し込み時期にあわせて開業しており、個人事業主になったことで就労証明書を自分で書くことができたので、無事保育園に子供を入園させることができたと話していました。

 

青色申告承認申請書については、「事業が軌道に乗ってから申請しても構わない」そうです。

 

こちらのママさんは最初の頃は白色申告で確定申告を行い、起業から2年後に青色申告承認申請書を提出しています。

 

収入が増えれば青色申告で受けられる控除などメリットが大きくなるので、収入に応じて決めてもいいそうです。

 

青色申告した後にさらに収入が大きくなれば、税理士さんとも顧問契約して経費、税金の相談などしながら更なる売り上げ上昇を狙うべきです。

 

はじめは小さな売り上げも、気付けばこんなに!!!何てことも起こりうるのが起業の面白みでもあります。

 

テレビなどでもたまに、ママさんがいきなり社長って番組特集はたくさんありますよね。

 

あなた自身の行動によってはその社長になる可能性も大いにあります。

 

結果を出したママさんに話を聞いたアドバイスとしては、まずは少しでも行動して結果を出す。

 

結果を出すには結果が出るまで行動するしかないのです。

 

まずはその一歩を踏み出しましょう。

まとめ

今回、長男が1歳10ヶ月の時に起業したママさんにお話を伺い、実際に開業した時の手順や方法、成功の秘訣をご紹介しました。

 

  1. 自宅で1人で開業することで、ゼロ円で開業することができる
  2. まずは小さな事業から始めることで、事業失敗のリスクを最小限にできる
  3. 保育園申し込み時期に開業すると、自分で就労証明書が書けるから保育園に申し込める
  4. 確定申告の申告方法は、最初は白色申告にしても構わないが、収入が増えたら青色申告にした方がいい

 

これから起業を考えているママは、成功させるためにも今回のことをぜひ参考にしてみてくださいね。

 



 

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